お母様のマイホットが、媒体で各種元来石の作用などを調べて、案外割高ではないけれどきれいな色あいの石を買うことだ。

クリスマスにお母様からもらったブレスレットだ。

一時期は色んなお店のシュトーレンをインターネットで見つけ出し、うわさを見て買いあさったり、各地で有名なパンや氏かた取寄せたりしていました。
ある時は、ゴマや氏、ビーズやガラス偽造のハンドメイド美術家氏のHPや、進出日に入り浸ったりもしていました。
「ハマり症」だ。

因みに、お母様のお母様(祖母)もハマると一年中、ハヤシライスだったり、えのき茸だったり、そういった旬がありました。一年中、紅茶キノコがテーブルの上に有るときは、娘心にまったく怖かっただ。

脱線しましたが、お母様がくれたブレスレットにはお母様登用の石がたくさん使われていました。あたしは元来石に注意があまりなく、作用などもわからず、ただ「色あいが小ぎれい。陰が明るい」なのですが、水晶に気持ちが刻んであったり、バラが刻んであったり、どうしてこうした良い石を探してきてくれたんだろうというと、ずいぶん嬉しかったです。

また、石だけではなく私の作った粘土偽造も、ブレスレットに組まれていました。
というのも、あたしはオーブンで硬直講じる樹脂粘土監修を通じていて、サンタやツリー、雪だるまのスポットを作っていました。ビーズのようにテグスが受かるようにトラップを開けて。

その特異たちを、センスよく天然石って元来石の間に埋め込んで私の手首ぴったりの長さに作ってくれました。

クリスマスの日に、待ちきれないというばかりに早朝から「こいつ授けるわ」って渡されて開けると、きらきらのブレスレットが入っていたエキサイトは今も忘れません。