今期、男子からもらったクリスマスプレゼントが一番嬉しかったです。プレゼントの内容は、両者とも好きなアジアン売店の衣類でした。

それは12月に入ったあたりでした。男子が帰ってきて、何となくムズムズ…
そうして急きょ別の客間から、大きなラッピングされた包みを持ってきて「メリークリスマス!」と言ってわたしに渡してくれました。「えー!なにここ?」と聞くと、男子は嬉しそうに「早く開けて!少なく開けて!」と言ってきました。今期一番の満面の笑顔でした。
包みを開けると、中には色あい差異のおそろいのカーディガンが入っていたのです。わたしは本当に驚きました。プレゼントの内容よりも、私のことを考えて、わたしに内緒で自らお店にこれを買いに行ってくれたということが嬉しかったのです。そうして最も、男子が一番嬉しそうな風貌を見て、私も有難くなりました。
びっくりとかこなせるお客様ではないし、こののを貰うのを恥ずかしがるお客様なので。本当に実際うれしくて、泣いてしまいました。
わたしはペアルックが好きなのですが、旦那もそれを厭わない希なお客様なのです。一緒にカーディガンを着て、「可愛らしい!」という二人で喜びました。
も、クリスマスまではちょっと日時があります。(それも可笑しかったのですが)そのことを聞いたら、「クリスマスプレゼント、第一弾だよ」という答えました。
旦那はわたしを、アジアンのアパレルで変換講じる魂胆系統でした。それでクリスマスまでに他にもいくつかプレゼントと称して、何かと買ってくれたのです。「どうしても取り除けるのに」といった申し訳なくなりましたが、本人が楽しそうなので良かったです。